あめたま日記

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zoom RSS パイナップルケーキならぬアップルケーキと

<<   作成日時 : 2009/10/25 00:14   >>

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Sさん(夫)がまた会社で中国のお土産のお菓子をもらってきてくれました。


おそるおそる(なんで?)食べてみたら、台湾土産である

パイナップルケーキの、アップルケーキバージョンでした。

味はまぁまぁだけど、

パイナップルの方が好きだなぁ。

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さて、久し振りに娘のことを書きますけど。


娘と離れて暮らし始めて一年半になりまして。


時々は夫と娘と3人で出かけたり、

うちに呼んでごはんを食べたりするんですけども...




やはり、

距離はしっかりと出来ていますね。

私と娘の間にね。



話をするとき、娘は私の方を見ようとしないし、

そのくせ、それ以外のときはちょろちょろこちらを見ているんですけど。


食事の支度をしていて、お手伝いをしてもらったりするんですけど

「食器をだしてね」、と声をかけると、

夫と自分のところにだけ、皿やコップを置きます。

毎回です。


無意識的にそうなのかしら、(だとしたらそれはそれで深刻だけど)

なぁんて思っていたので

私も毎回

「あれ?あ○○ちゃん(わたしのこと)の分がないよ?」

とやってたのです。



ですが、

今日はあらかじめ3人分のお皿を娘に渡したら、

夫のところに1枚、自分のところに2枚、と置いていました。


あきらかに私のところをさけて置いているのです。

「意地悪じゃないそれ?」私はむしろ面白くおもって、

娘に言いました。

「あ○○ちゃんのところになんで置いてくれないの?」

と聞くと、

娘は上目づかいで、私を見ながら皿を持ち上げ、


で、

また自分のところに置いたのでした。



彼女はそうやって私に意志表明したのですね。


仲間にはいれてあげないよ。自分とパパなんだ。




そうさせたのは私です。


うん。


娘は今、9歳。いまだに『さ行』が言えません。

お箸も使えないし。

指を使わないと足し算引き算はできません。



私はそんな娘をどこか、

馬鹿にしているのでしょう。


障害を持って生きる、

そんな宿命を選んだ娘の魂を尊敬している、

と思うその一方で、



こんなこともまだ出来ない、

と出来ないことを数えてばかりの私です。


つくづく自分は未熟だな...と自分のことが嫌にはなるのですが。

ですがか、だから、か...


そんな私の頬をぴしゃりと冷たい、誰かの手が叩く。




娘の、


私を見ようとしない、

食器をわざと置かない、

話しかけてもすぐには返事をしない、



それら意思表示は、むしろ有り難く受け取らなきゃな、と

ここのとことずっと考えています。










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