あめたま日記

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<<   作成日時 : 2008/05/10 17:00   >>

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こちら↑Sさん(夫)が会社の人からの中国土産で頂いたお菓子。
ヌガー?ミルク味で、パッケージにあるとおり、ピーナッツが入っています。スタバのコーヒーとともに頂きました。
固かった...



今日は朝からお義父さん、Sさん(夫)、私、娘で獨協大学病院へ。

娘はてんかんの持病があるので、半年に一度脳波の検査が必要です。

脳波の検査は、睡眠中(出来れば)にする必要があるので、

娘をそこにもっていくまでが、毎回一苦労です。(つまり眠らせる...睡眠薬でね)

本来は、座薬をいれてダメな場合に飲み薬、という順序でやるそうなのですが、

娘には座薬は難しいだろう、(トイレに行きたくなってしまうから)

ということから、いきなり飲み薬から始めていました。

ところが、前回、昨年の夏でした。


娘もものがわかってきたからか、検査前の飲み薬に異常に反応してしまい。

『これから自分が何をするのか』

極度な不安状態に陥るのか、

薬の入ったコップを受け取ろうとしない、

口をつけたかと思うとすぐ放す、

(もともと体を掻く癖があるのだが、)頭や首や脇、しまいには股をかきむしる...

飲んでもいないのに、吐く。

など大変な騒ぎでした。

情けないのですが、初めて立ち会った私まで、かなりナーバスになる光景でした。


娘の抱える不安の大きさ、その現れ方を目の当たりにして、

『同情』

『愛情』

ではなく、

『...うへぇ......!!!キツイ...な...』

という何ともいやらしい、母親にあるまじき思いで圧倒されてしまいました。


友達に話すと皆、「かわいそう」と口にするのですが、

私自身は、けしてそんな風には思えなかったのです...


でも、お義父さん、看護婦さんの手前、わたしは娘を抱き締め、あやし、

なんとか薬を飲ませたのでした。


、、、、という前回の記憶が強烈に残っていたので今回は覚悟出来ていたつもりです。


今回も前回に懲りず、いきなり飲み薬でスタート。

今回は加えてパパ(Sさんね)もいたからか、

搔きむしり、はなかったけれど、やはり薬がほとんど飲めない。

「...お水いれて」

と言うので、看護婦さんの許可を得て、お水を買いにいき、薬に足してみました。

いやいやしながらも、なんとかあと一口で飲み終わる、というところで、

「...げぇっ!!」

と吐く...


あ〜〜あ...

しきりと「あとちょっとだったのに」とつぶやくSさん。

首を掻きむしり始める娘。

朝、うんちをした、というので、おもいっきって座薬を入れてみることにしました。

座薬を2個、お尻にいれてもらいます。

「もし我慢できなくてうんちしちゃったら、教えて下さい。もし薬が丸まる出てきたら、

新たに入れても大丈夫なんですが、そうではない場合、難しくなってくるので...」

看護婦さんがおっしゃいます。

体重20キロない子供ですから、薬の量には慎重になりますよね...。

お義父さんが検査室の前のソファで、娘を横にならせ、寝かしつけようとします。

大きな目をとろん、とさせ、そのまま眠りにつくか、

と思わせた娘でしたが、「トイレ」と言いだしました。


嫌ぁな予感...


お義父さんも「うんちだったら我慢しろ」と言うが、娘は「おしっこ」と言います。

ほんとかよ!?

と思いつつ、信じたいただのおしっこだと、強く願いつつ、トイレへと連れていきました。

一緒にトイレに入り、何度も「ほんとおしっこね?」と確認する私、「うん」と答える娘。

ところが

便座に座った娘、一向におしっこのおとが聞こえてこない。

うーーん、とかすかにきばっている?!

ね、おしっこなの?」

娘「うんち」

覗き込むと、少量のうんちがころっと...
(私はうんちとか、絶対に見たくない人間なんです、自分のも見ません、でもそんなこと言ってられないんですね...)

えーーーーーっ!!!


それにさっきお尻にいれた薬が一個、そのまんま!!!出てきてるーー

もう一個は?ちょっとわからない...

ガーーーーンッ!!!!

病院にお義父さんが一緒に来ていなければ、私はためらいなく娘の頭を思いっきり!ぶっ叩いていたでしょう。

間違いなく泣かせていたと思います。


「もおっ!!うんちなら我慢してっていたじゃん!なにさっさとパンツはいてんの!?

いつも言ってるでしょう?おしりふいてよ、...

ほら、お尻にまだべったりついてるじゃん!!

あーーなんでおしっことか嘘ついてんのっ


それでも散々文句を言った私ですが、このガックリ感...は言葉に出来ません。

娘は、こういう時特有の、意識がどっかいっちゃった、みたいなうつろな顔してます。


Sさんもお義父さんも半ば予想していたのか、それでもやはりうなだれ。


検査まではまだ30分あるし、ちょっとは薬も体に入って行ったはず、

とあきらめず娘を寝かしつけます。


私もレイキを駆使したり?

また「ほら30数える間だけでも目をつむって」などとだましだまし、

次第に娘が寝息をたて出したときの安堵感...よかったーーーーーー!


検査室に無事入ると、

あとは我々は30〜40分、外で待っています。


「スタバ行く?」Sさんが待ちかねたように言いました。

そうだね、と私とSさんは病院の1階にあるスタバにコーヒーを買いに行きました。

お義父さんの分ももちろん買って、Sさんは甘いホワイトチョコレートモカを買って、

検査室の前のベンチで娘を待ちました。

病院にスタバ、

本屋と併設というのも(図書館などとくっついてたり、っていうのもあったらいいですよね)良いですけれど、

ナイスコンビネーションですよね♪


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看護婦さんたちもご利用です。

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検査の後は、採血。

お義父さんが娘のために車椅子まで借りてきて、内心えーーーっと思いましたが、

その車椅子に乗せ、採血室まで向かいます。

娘よりもうんと小さい2〜3歳の女の子もいます。

私が膝に抱き、注射をしてもらいました。

泣かなかった!えらい!

(前回の注射は床に寝っ転がって泣いたらしい)


まだ7歳、それでなくとも娘にとっては、病院での検査はハードでしょう。

えらかった思います。

大変だったと思います。


こういうとき、素直にお義父さんやパパであるSさんに心を重ねられず、

正直、娘を可愛くも思えず、

そんな人でなしの私です。


まぁそんなこんなで、でも、今日も何とか大仕事が終わったな...

と苦く、ふりかえってみました。



ますますハッピーでありますように
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はじめまして。
「アジアの情報発信基地81jp.asia」
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もし相互リンクしていただけるようでしたら、ブログ名とURLを記入いただき、myu.inter@gmail.comあてにメールをいただけますでしょうか?

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81jp.asia
2008/05/12 19:39

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