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うちの娘ちゃんは、「さ、し、す、せ、そ」をきちんと言えません。 「ちゃ、ち、ちゅ、ちぇ、ちょ」 になってしまうのですね。 私が小学校3年から3年間一緒だった『けんちゃん』もそうだったな、と思いだす。 けんちゃんは結構長いこと、私の隣の席でした。 私はけんちゃんがかわいくて、時々ちょっと憎たらしかったけど、大好きだったんだよね。 そのけんちゃんは私を「○○○○(苗字ね)ちゃん」と呼んだものだ。 さん、が言えなくてね。 って、話はずれたけど、 娘と今朝、春休みの宿題の日記をやっていた。 休みの間、がんばるいくつかの項目をうめなければいけない。 そのひとつで『うんどう』、とあるが、 「なにをやる?」と尋ねると、 娘「うんどう」と答える。・・・・・・・・・・・。 だから、「何のうんどうやる?じてんしゃでいいか?」というと、うんとうなずいた。 私「じゃあ、そこにじてんしゃ、って書いて」 娘「じてんちゃ?」と繰り返す。 私「...じてんしゃね」 娘が、かいた!というので見てみると、 「じてんちゃん」 と書かれていた... 私はかなり大きな声で 「違うよ!じてんしゃ!!し、に小さい「ゃ」!じてんしゃ!!」 と娘に言う。 娘は再び、しばらくうつむいて、「かいた!」と顔をあげる。明るい顔。 見てみる。 「じてんちゃ」...なぜ、「ちゃ」... 自分の発声、自分の耳を頼りにしてる、ってこと? ...三回目でなんとか書けました。良かったね... 夫に話したら、きっと「じてんちゃん」のところで、 『かわいい...』なんてコメントしそう... 以前にも、娘の体はとびひで大変なことになっていたとき、 私「ち○○(娘の名前)、じいちゃん、ち○○の体見てなんかいってなかった?」 と尋ねたら、ぽかん、と私を見て、 娘 「(間)いいよ、って言ったー」 と答えた。いいよー、って。何が?... とりあえず娘も自分の中で適当な言葉を探したのでしょう。 その話を夫にしたときも、 夫「かわいいー、『いいよ、って言ったー』か」 だって。 あのー、娘は言葉覚えたてとかじゃないと思うんですけどー もう小学校1年生なんですけどー ってかなりひいた私でしたけど。 でもね、 うん、 それでいいだよね、ほんと。 だって別に娘なりに毎日努力していて、それで、 今、 なんだからさ。 そのままを受け入れて良し、としていくべき... 私はそれでも、いちいち意地悪く、 娘の幼いところ、 遅れているところ、 をあげつらってしまうけれど。 認めなさいよ、とばかりに夫や祖父母に対して日々思っているくせに、 自分が一番受け入れてないのよね。 夫のその無条件の愛が、娘の笑顔を産んでるんだよね。 私の修行、まだまだ始まったばかりです。 2月〜3月にかけて母が入院したりなんだりで、川越に通っていました。 その時、束の間、川越駅のスタバでお茶するのが、息抜きでした。 私のお気に入りはやはり、シナモンロールにホイップクリーム添えてもらったもの。 これはアーモンドなんちゃらとかいう別バージョンですが。 そして上の文章とは何の関係もないのですが。 いや、自分の胸中がぱんぱんになってしまって、 わけわかんなくなっちゃいそうな時は、ブレイクですよ。 コーヒーブレイク、 ティーブレイクね。 ますますハッピー でありますように♪参加しています♪⇒ ◎アジアン バリ雑貨の店「LO-SA」もやっています。よかったら見に来てください、 「LO-SA」 |
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